開設にあたり

「入り江から響き渡る」tone-cove

さまざまな方と出逢い、音楽を共有してきました。音の鳴っていない休みの時も 音楽のためにある。

もうひとつ 演奏表現は作曲者の投影があり再現者でもあります。作曲者の思いを 自分を通じて伝え広げていく。
その意味は大変大きいと思います。自分にしかできない事を掘り下げていく。そんな道でもあります。

トーンコーヴ tone-cove は ボランティア演奏する団体です。緩和ケア、老健施設、各種イベントなど。
また、ボランティア演奏のポリシー企画 Bach in the subways に 2015年から取り組んできました。

現在は、音楽は音源で聴く音で溢れ返っていますが 生の音楽を聴きに行く人が減っています。
また、演奏家が減っています。私はこう考えます。
「プロ・アマチュア分け隔てなく、演奏しようとする熱意(パッション)によって音楽の感動は伝わる。」

今回、実行委員会を立ち上げる事となりました。今後のプロジェクトなど 御支援をいただけますよう
よろしくお願いいたします。

2019年9月

トーン・コーヴ実行委員会 代表 西辻善則

Bach in the Subways japan オーガナイザー

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